フィフィ            1976年Egypt生まれ            趣味:占い、執筆            特技:アフレコ、ナレーション            所属事務所:プラチカ


by fifi2121

★HAPPY【フィフィ衝撃と感動の誕生秘話】BIRTHDAY★

マズは本日2月22日は「222」が猫の鳴き声「にゃん・にゃん・にゃん」と読めることから、ニャンニャンニャンの日。そんなことが言いたかったわけではない。私の誕生日だよ!でも夕方寝していたらなんだかんだで日が暮れて、子供寝てしまいました。ってことで誕生会は週末にしましょう。でもね実はね私の誕生日ってタレント名鑑プロフィールでは2月25日になってるわけ。でもWikipediaでは2月22日になってるの。ホホホ… どちらも間違って無いのよ!
 ここから私が今までどこでも語っていない事実を教えましょう。
実は本当に生まれたのは2月22日なの。私はパパの実家タロット占いの発祥地とも言われてるタルートゥって言う村で生まれたの。しかもパパのおばあちゃんのオウチの(本当かな?)馬小屋ならぬ牛小屋で。馬ヅラの私なら馬小屋の方がしっくりくるんですけどねw この話はパパ方のおばあちゃんが話してたわけよ。で、22日に生まれたのに勢い良く産声を上げなかったらしいのね、顔色も悪くて、、、家族は私を抱きかかえて緊急で病院に駆け込んだわけよ、産婦人科の先生が『状態は良くないです、この子が3日生きたら出生届を出したら良いでしょう。死んでしまえば死亡届を出さなきゃならないから』って。母は私を半ば死んでしまう赤ちゃんであると覚悟していたそうです。しかし3日以上生きたので2月25日に出生届けを役所に持っていたそうです。だから書類上は私の誕生日が2月25日になってるのよ。
生まれた瞬間にきっと精一杯生きようとして死に行く運命を小さな身体で懸命に戦って生きることへ繋げたんだなって思うと感動しちゃって、あの頃の自分に申し訳ない生き方をしたくないなって思うんだよね。命を自ら縮めるような行為は避けてきたし、あの時もがきながら生きようとした
自分が素晴らしく思えて、挫けそうになったり極限に立たされた時だって 励まされてる気になるんだよね『あなたは一度は生死の淵を彷徨ったんだよ、それでも生きてこれたじゃない!転んでも転んでもきっとあなたは立ち上がれるはずだから 頑張って!』ってそう言われてる気がして。生まれたての自分自身が今の私を支えてくれてる気になるんだよね。
 私も子供を産んで初めて分かったの、お産は自分だけが苦しんでるんじゃない、おなかの音を先生が聞かせてくれるんだケド、ゆっくりずっしり下へ下へおりてくる胎児がゴオォオオーって何度も音をたてるのね。スッゴク苦しいらしいの、きっと『ママに会いたい、光の方へ行かなきゃ』って頑張ってるのね。その音を何度も聞いて私の目がしっかりと見開いて、死ぬほど痛いのに『ママ頑張るからね』って力が入るのよ。例えるとお尻の穴からボーリングの玉が出てくる感じ。スッゲ痛いのよ、長い時間だし、クタクタなのに、我が子の生命力に押されて頑張れるのよね。
 ホントに生まれるってすごいことなのよ。もちろんみんな覚えていないだろうケド、自分で生きようとして力いっぱい生まれてきたんだよね。人生には楽なことばかりじゃないわ、でもね生きようとして産まれてきた自分がいること忘れないで、もうちょっと頑張ってみて、そしたらまた楽しい時がきっとくるから。。。
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by fifi2121 | 2008-02-22 21:38